しきん

貯蓄性重視の学資保険

今子育て世代と言われている、30代~40代の多くの人が加入をしているといわれているのが学資保険です。
学資保険の加入しているという世帯は、約6割近くが加入しているといわれています。
さらには加入していない人でも、加入を検討したという世帯は、約9割ちかくいるといわれています。
これだけ学資保険への意識が強くなっているという表れでもあります。
ところでみなさん学資保険とは何かご存知ですか?

なぜここまで学資保険への意識が高いのでしょうか。
それは、大きく分けて二種類の考え方があります。

一つ目が、将来子供にかかる学費のために備えて、貯蓄のための学資保険の必要性です。
二つ目は、子供のけがや病気、通院、入院などの医療費の負担を軽減させるための学資保険
という考え方です。

この二つのどちらかを目的としてあげる人も言えれば、両方備えておきたいといって加入する人もいます。

よく子供が生まれたらおじいちゃんおばあちゃん世代の人が、必ず保険ははいらないの?とすすめてきます。
保険に入るのが当たり前という世代の考えも根強く、様々な保険会社で学資保険のプランがあります。

特に昔から保険は、女性の保険外交員が多くいます。
何世代も前からのお付き合いなども多く、
出産や進学、社会人など人生の節目で保険の見直しなどを進められます。

学資保険に関しては、今では出産前の妊娠時から加入できるものもあります。
月齢が幼いほど、月額の支払い料金も少ないので早めの加入がすすめられます。

学資保険に加入する人の目的によっても、選ぶ保険は大きく変わります。
特に貯蓄性を備えたプランを希望している人は、選ぶ保険の内容をしっかり把握しておく必要があります。
なぜなら、学資保険の多くは、元本割れするものが多いということです。

よく保険内容に説明の中に、還元率というものがあります。
その還元率が100%で以下のものは、元本割れする保険内容になっています。
月額の支払い金額を12カ月×年数で総額を出します。
その総額と満期になったときに支払われるお祝い金の額をしっかりと比較しておきましょう。

貯蓄性が高いものは、必ず還元率が100%以上のものを選ぶようにしましょう。
そうすることで、貯蓄が目的とした学資保険を選ぶことができます。
お祝い金をもらう時期によっても還元率が変わるところも多いので、しっかり確認しておきましょう。

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